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2012年6月23日 (土)

英国ビンテージの魅力「ホーンジー」

さてさて、本日よりストークから、ロンドンへ戻ります。
ストークからロンドンへは、鉄道の早割で11ポンド(約1.430円)
通常料金が38ポンドだったから、ネット通販もびっくりの破格の71%オフ!
イギリスって、割引の好きな国なんですね~
そんなディスカウント大国イギリスが私もだいすきさ~

ロンドンに戻るのは夜の9時頃となりましたが、あたりはまだ明るく
静かな午後の町並みが、なんともいえず素敵でした。
お洒落な街並みと、普段使いのティーセットの写真

Ln1

ロンドンへ行くまでの飛行機の中、映画チャンネルでメリルストリーブ主演の
「マーガレットサッチャー鉄の女」をやっていたんですけどね
1970年代初頭の風俗を描写する再現シーンの中で出てきたティーカップのセットが
上記の「ホーンジー」社の20世紀を代表する名作「ヘアルーム」シリーズ。
残念ながらこの会社、惜しまれつつ会社は2000年に解散してしまい
もうアンティーク市などでしか購入できない品となってしまいました。

直線的な幾何学文様と、特殊な釉薬が織りなすコントラストが魅力的です。

今回人気のティーカップに、新しくコーヒーポットも新入荷しました。
インテリアとして、そのまま飾って頂いても素敵ですが
非常にしっかりとしたお品ですので、まだまだ現役として活躍してくれそうです。

http://calicoshop.com/

http://blog.calicoshop.com/

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